人肌

なんのこっちゃわからない私の生活

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健一レジェンド

とにかくおススメ。

東村 アキコ
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宮崎出身で私と同い年の漫画家 「東村アキコ」 の漫画。
久々に漫画で笑ったわ。
作者の実話に基づいた話で、この「健一」というのは彼女の父親のことである。

この父親が、これまた、スゴイ。
でも、少し解かる気がするのは、やはり自分も宮崎県民だからかしら。
最後のほうに「両親は鹿児島なまり」とあるので、都城か?そうなのか?と思ったり。

とにかくおもしろかった。
モーニングで連載されているらしいので、これからモーニング買っちゃうかもってぐらいおもしろかった。

おススメの漫画だ!!

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ベッドの周りの本

私のベッドの周りには、あらゆる本が積み上げられて、
大変なことになっている。

片付けないといけないな、と、毎晩のように思うのだけど、
寝る前に何かパラパラとめくりながら眠りにつくのがクセなので、
片付けられないのだ。

どんな本があるかというと、
ビーズの本、福岡のグルメ本、通販のカタログ、マナーの本…などなど。
そのほかにも、頼みもしないけどピザ屋のチラシ、行きもしないのに旅行会社のチラシ、買えないクセにジュエリーのカタログ、なんかも置いてある。

漫画は読まないんだけど、「みこすり半劇場」 があるのはなぜかしら。

桜木 さゆみ
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リリーさん

リリーさんの 「東京タワー」 が100万部突破したんだって。
今日はめざましテレビにも出てたみたい。見逃した…。

リリーさんのこの本は持ってないんだけど、
「en-taxi」 っていう雑誌で連載されてたときに、読んだ。

普段、変態みたいなことばっかり言ってるリリーさんだけど、
この本読んだら、マジで泣ける。
私は女だから、お母さんとよく話したり、
化粧品を貸したり、雑誌を貸したりするけど、(60歳過ぎてもファッション誌を読む私の母) 男の人ってどうなんだろう。
私の兄は実家に帰ってきても母とはあまり話さないなぁ。

「東京タワー」 は、男の人にもぜひ読んでもらいたい。
今度、兄にプレゼントしてみようかな。

リリー・フランキー
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↓素敵な表紙だから画像大で! カックイー!
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東野圭吾

イケメン作家(?) 東野圭吾さんが、6年目にしてやっと直木賞を受賞した。
よかったねぇー…。

思い起こせば数年前、本屋で偶然手に取った紺色の表紙の「片想い」を読み、あまりの衝撃に度肝を抜かれた。
「片想い」っていうタイトルから、単純に恋愛小説だと思い込んでいて読んだものだから、物語の深さに驚愕。
それから、私は読書にのめりこんだ時期もあったっけ。
今じゃすっかり読書もしなくなったけど。

「白夜行」 がドラマ化されて、賛否両論みたいだけど、
あの超長編小説をよくぞドラマ化できたなぁー、とある意味感動した。
「白夜行」 の文庫本を書店で手に取っては、買うのをためらった。
こんな分厚い本、持ち歩けないし、寝転んで読むには重いし…、覚悟して読まないとなぁ…って思ってた。
だって、文庫で約850頁は酷だよ。
上・下に分けてもけっこう厚い本になるものを、一冊にしやがって…。
(読み始めたら、上・下に分けなかった理由がなんとなくわかる)

私は「白夜行」途中までしか読んでなくて、ドラマの第1話を見て
「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工」
って思った。

ドラマ化するには、そうするしかなかったのかもしれないけど、
今後のドラマの展開に期待したい。

何はともあれ、東野圭吾さんが受賞できて嬉しい!
会見も見たけど、はにかんだ笑顔が素敵やわ。
若い頃よりも今の方がいいね。
今が一番いい顔してるんじゃないやろか。

東野圭吾ブームがじわじわと迫り来る予感☆

東野 圭吾
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東野 圭吾
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あつい…

夕べ飲みすぎて二日酔い。
頭痛で目が覚めた。
ぼんやりしたまま、水を飲んでいると、突然母親が
「なんだったんだろうね、戦争は…」
といった。
二日酔いの私になんたる質問。

お墓に行ったあと、叔母の家に寄り仏壇に線香をあげた。
家に帰り着いてから気付いたが、祖母の仏壇に線香をあげてない。
っていうか、ゴメン、祖母まだ死んでない。
正しくは、祖母の家にある祖父の仏壇に線香をあげてないんだった。

それから本屋さんに3件行った。
探してた本がなかった。
どこの本屋でも太平洋戦争のコーナーが設けられていて、「ガラスのうさぎ」を目にした。昔読んだことがあったけどどんな話だったか忘れた。

探してた本はネットで注文することにした。
なので、今日は別の本を買ってみた。
何にも知らない私にとって、何だかわかりやすそうな本だったから買ってみた。

太平洋戦争研究会
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探してた本はコレだ↓
大江 慎也
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小さなスナック

リリー&ナンシーの 「小さなスナック」 が、文庫本で発売されていたので、早速買ってみた。
前に図書館で借りて読んでたんだけど、文庫本の表紙がかわいかったし、内容も面白かったのでまた読んでみたくなったのだ。
この 「小さなスナック」 は、リリーさんと、ナンシー関さんの対談集。テレビや芸能人のことだけでなく、二人の仕事のスタイルとか音楽のことなどが語られていて、二人ともナイスな発言をかましまくり。
しかし、この連載中にナンシー関さんは亡くなってしまい、最後には、リリーさんが追悼文を書いている。ちょっと、泣きそうになったよ…。
ナンシー関さんが亡くなってから、芸能界で何かが起こるたび、 「ナンシー関なら何て言うかな」 と思ってしまうのは私だけではないはず。

リリーさんの本は、ほとんど読んでるんだけど、最近あまり出てない。っていうか、発売が遅れまくっている予感。
公式HPによると、
・絵本 「おでんくん 第3巻」 (小学館)
・エッセイ集 「ゴールデン・ヒッツ(仮)」 (幻冬舎)
・写真・詩集 「うさぎは淋しくても死にません。」 (河出書房新社)
が予定らしいんだけど、「うさぎは淋しくても死にません。」 ってやつは 「小さなスナック」 の中に題名が登場しているんだけど、かれこれ2、3年は経ってる気がする。
ちなみに、リリーさんちのうさぎは、ホモをこじらせて死んじゃったらしい…。

あまなつ


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どこ見てんのよーー!

青木さやかに似てると言われたことが多々あり、少々戸惑いつつこれまで過ごしてまいりました。
似てるといわれたときは、青木さやかが 「笑う犬の太陽」 に出演していた頃。
多分、似ているのは、「アゴ」 だと思っている。

それから青木さやかが他人には思えず、暖かい目で見守ってきた。
テレビで青木さやかの彼氏をみたときは、心底うらやましかった。
ときどき見せる彼女の笑顔に安心したりしたものだった。

私は青木さやかの写真集を買うと思う。
そして、私もダイエットをしなければと、今日もまた、心に決めた。(決めただけ)

下川 純一郎
発売日:2005/04
あまなつ

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